『PayPayフリマ』を使ってiPhoneでお小遣い稼ぎ!メルカリに無い3つのメリット

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新しくリリースされた、ヤフーが運営する『PayPayフリマ(ペイペイフリマ)』。

PayPayフリマは、「フリマアプリはめんどくさい」という概念を覆す、魅力的な特徴が3つもあります。

これを読めば、「副業やお小遣い稼ぎとして始めてみようかな」と絶対に思うはずですよ!

PayPayフリマの3つのメリット

PayPayフリマには、メルカリには無い3つの大きなメリットがあります。

1.キャンペーンが凄い

何と言っても、お得なキャンペーンが凄いのです。

ヤフーが運営する「PayPay(ペイペイ)」がリリースされた時は、【100億円キャンペーン】で支払った金額が全額キャッシュバックされるなど、太っ腹なキャンペーンを開催していました。

PayPayフリマも同様に、メルカリでは行っていない最強のキャンペーンを行っています。

全品送料無料

まず一つ目が、「出品時の送料が無料」になるキャンペーンです。

宅急便などを使うと、1つ配送するのに最低600円はかかります。
なので、サイズが大きい商品を出品する時は、600円以上の価格を設定しないと赤字になってしまいます。

ですが、今なら送料が無料です。

送料関係なく300円や500円などの値段を設定することが出来るので、商品も売れやすくなりますし、「このサイズまでに抑えないと」という梱包時のストレスもありません。

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このキャンペーンは、2019年11月30日まで開催されています。
※送料負担額が一定の金額に達した場合、キャンペーン終了日を待たずに終了してしまう可能性があります。

ですが、PayPayのキャンペーンを見ていると、「第一弾」「第二弾」と何かしら新しいキャンペーンが開催されることが予想されます。
定期的に送料無料キャンペーンを行ってくれるとしたら、もうメルカリには戻れませんね。

購入金額から20%還元

二つ目は、購入をメインに使っている方に嬉しいキャンペーンです。

PayPayフリマは名前の通り、商品の購入代金を「PayPay(ペイペイ)」で支払うことが出来ます。
代金をPayPayで支払った時、購入代金の10%~20%を「PayPayボーナスライト」として還元されるキャンペーンが開催されています。

20%の還元を受けるには、ヤフーのプレミアム会員かソフトバンクユーザーである必要がありますが、そうでなくても最低10%は還元されます。

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例えば1,000円の商品を購入した場合、800円の金額で買えることになります。
さらに今なら500円クーポンも配っているので、1,000円の商品が400円前後で買えてしまうのです。

さすが、大手企業であるヤフーの還元率は凄いですね。

2.価格交渉が簡単

メルカリで断トツでストレスが溜まることと言えば、『値下げ交渉』ですよね。

コメントの通知が届き、見てみると「安くなりませんか?」「○○円になりませんか?」など・・・
酷い場合は、1,000円で売っていた商品を「500円にしてください」と、堂々と半額以下の金額を提示してくる人もいます。

断りの文句を入れるのも面倒ですし、常識はずれの値下げ交渉にはうんざりしますよね。

ですが、PayPayフリマでは、コメント(お問い合わせ)での値下げ交渉を禁止しています。
値下げ交渉をする場合は、専用の「価格の相談」機能から申請します。

価格交渉が出来るのは、販売価格の最大20%までです。
例えば、1,000円の商品なら800円まで交渉することが可能です。

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出品者側は、気に入らなければ通知を消すだけでOKなので、交渉に対しての返信は必要ありません。

無茶苦茶な値下げ交渉をしてくる人がいないので、それだけでも気持ちが楽になりますよ。

3.ユーザー層が幅広い

PayPayフリマは、メルカリと違って男性ユーザーも多く利用しています。
その理由は、『ヤフオク』と連携しているからです。

ヤフオクで出品する時、「PayPayフリマにも掲載しますか?」と聞かれるようになっています。
その流れで、ヤフオクユーザーがPayPayフリマに流れて来ているのです。

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ヤフオクのユーザー層は、男性が多いです。
パソコンなどの電子機器のパーツや、ギターなどの楽器、コレクショングッズなどが多く取引されています。

一方、メルカリのユーザー層は、女子高校生や子育て中の主婦が中心です。

PayPayフリマのユーザー層は、「フリマアプリ」を活用する女性だけではなく、ヤフオクからの男性ユーザーも取り入れているので、幅広い商品が売れやすくなっているのです。

しかし、ユーザー層は幅広いのですが、ユーザー数はまだ少ない傾向にあります。
メルカリが6年かけて今のユーザー数を獲得しているので、PayPayフリマも追いつくには数年かかってしまうかもしれません。

ですが、フリマではなく電子マネーの「PayPay」は、たったの1年で1500万以上のユーザー数を獲得しています。
PayPayフリマも、今後のキャンペーンやCMなどで一気にユーザー数が増えると予想しています。

まとめ

PayPayフリマは、主に3つの強みが特徴です。

メルカリと使い分けて出品しているのですが、メルカリで売れなかった商品があっという間に売れました
可愛い商品よりも、男性でも使えるような日常的な商品が売れやすいです。

「メルカリでも売れなかったしな・・・」
「値下げ交渉や、コメントがうっとうしいから嫌だ」
と思ってフリマアプリを離れてしまった方でも、PayPayフリマなら使いやすいですよ。

出品者としても購入者としても、ぜひ使ってみてくださいね。

▼出品手数料など、メルカリとの比較表はこちらに載せています

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