私が24インチiMac (2021年最新型) を選ばなかった理由

はじめまして。

Mac大好き、新人ライターのみぃと申します!

iPhone以外のApple製品の話題や、

実体験を交えた記事を担当させて頂きます。

至らない点もあるとは思いますが、

今後ともどうぞよろしくお願いします。(*’v’*)

そうだ、Macを買い換えよう

早速ですが、長年連れ添ったMacを新調しようと考えています!

ちなみに今メインで使用しているのは、MacBook ProのRetinaモデル。

主な用途としては楽曲制作や動画編集、3D-CADがメインになります。

 

現在使用しているMac

まずは基準として、私が使っている現在のマシンスペックがこちら。

モデル MacBook Pro Retina (mid 2012)
CPU 2.6GHz クアッドコア Intel Core i7
GPU Intel HD Graphics 4000
メモリ 8GB 1,600MHz DDR3L オンボード
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 15.4インチ Retinaディスプレイ

現在のデスク環境

カッコよくて、頑丈で、すごく優秀なノートではあるんですが…

なんせ10年近く前のモデルで、流石に不満も出始めたのでそろそろ買い換え時かなぁ、と。

なお、改善したい点としては重要度順で以下のような感じです!

 

スペック不足

動画編集しながらブラウザでちょっと調べ物をしようしたりすると、CPU使用率が100%になって爆音でCPUファンが回り始めます。

そうなるともう動作はカクカクだし、音声もブチブチ切れるわで作業どころの話じゃなくなっちゃうんです…

メモリも8GBのオンボードなので増設もできません。この時点で高負荷のマルチタスクはかなり厳しいですね。

おまけに最近では、カクつきがクライマックスを迎えると勝手にOSが再起動されるようになりました。ひどすぎる。

 

モニターが小さい

ノートだから当然といえば当然なんですが、

画面サイズが15インチしかないので、長時間細かい作業を続けるとかなり目が疲れます。

表示できる範囲も限られ、調べ物をする度にいちいちウィンドウを切り替えなきゃいけないのもちょっとしんどい。

 

Sidecarが使えない

しかしMacにはそんな悩みを2秒で解決できる、Sidecarという素晴らしい機能があります!

Sidecarとは: USB/Bluetooth接続で iPadをMacの2台目のディスプレイにして、ワークスペースを広げられる機能です。

この機能がもう本当にスグレモノなんですが、

私のMacBook Proには対応していません。(解散)

結局今は両方個別に動かしている状態で、作業効率はお世辞にも良くありません。というかめちゃくちゃ悪い。

 

ケーブルがゴチャゴチャ

これもまぁ仕方ない部分ではありますが、ノートなので必然的に配線が卓上に集中します。

できれば目に見える所だけでもスッキリさせたいところ!

 

そもそもノートである必要がない

昨今は新型コロナで外出の機会がめっきり減った事もあり、持ち歩き前提のノートの必要性が薄くなりました。

在宅での作業環境を改善して少しでも目に優しい、創作意欲が湧く環境を整えたい。

あわよくばおいしい仕事とかもいっぱい欲しい。

そんな想いを胸に私はこの記事を書いています。

 

5月下旬発売の新型iMac?

というわけで、現在のMacラインナップを物色してみました。

上述の不満点を踏まえて考えると、今回買い換えの候補になりそうなのは…

 

・新型 iMac (24inch Apple M1)

 

・新型 Mac mini (Apple M1 / Intel CPU)

これらの機種になるかなと!

 

集合体恐怖症の私への明確な殺意を感じて候補から外したMac Pro

 

個人的に気になる仕様

実はかなり前から、M1搭載のiMacが発売されたらすぐに飛びつこうと考えていたんですが、

発表された仕様を見て、いきなり頭を抱えてしまったんですよね…

あれ? USB (type-A)は?

っていうか、えっ?

Ethernet…どこいったん…?

 

流石に接続方法が無線だけって事はないと思いますが、

もしEthernetで貴重なUSBスロットが一つ占有されるとしたら、かなり頭が痛い…

しかしめげずに調べていたところ、こんな画像を見つけました。

 

その発想はなかったわ

 

電源アダプターとEthernetを合体させちゃったんですね。

まぁこれなら背面もゴチャつきにくいし、なかなか合理的なデザインと言えるかも?

何はともあれ、これでインターネット接続に関しては大丈夫そうですね。

しかしまだ問題が…

 

USB type-A端子がない

これは本当に痛い。

未だ数多くのUSB type-A接続デバイスを使用している私にとって、この仕様は致命的です。

マウスやキーボードのように、転送量がさほど多くない物はUSBハブで何とかなります。

しかし以前、オーディオインターフェースをハブ経由で接続したらあまりにノイズが酷くて使い物にならなかったんですよね…

やはり本体からオーディオI/Fやカメラなどの収録機器までは余計な物を挟まず、最短で接続したいところ。

 

画面の高さ調整ができない

まぁこれは今に始まった事ではないんですけど、iMacって画面の高さが結構ありますね。

現行モデルだと、机からディスプレイまで15cmちょっとあります。

今回の新型に関しても、恐らく似たような高さかと思われます。

 

iMacって画面の角度は変えられても、高さ調整や左右の回転ができないんです。

皆様におかれましては「え?なにを今更…?」とお思いのことでしょう。

実は、これを気にするのにはちょっと理由がありまして…

 

私事で恐縮なんですが、最近デスクを買い換えたんですよ!

それで買ってから気付いたんですけど、このデスクの天面がめちゃくちゃ高くて。

デスクがかなり高い上に、一緒に買った椅子がウソみたいに低かったんですね…

なので、画面位置が高いiMacだと…

不朽の名作

こういう姿勢になっちゃうんですよね。

こんな状態で作業してたら秒で首が逝く。

 

以上の理由から、泣く泣く新型iMacは見送る事に… (デザインも予想と全然違ったし)

 

やはりMac miniか

さて、必然的に候補に残り、私も購買意欲マンマンのMac miniですが、

なんとここに来てまたもや選択肢が…

 

Apple M1 or Intel core i7

究極の選択を迫るAppleさん

 

うーん… 困るよぉ… (ʃᵕ̩̩ ᵕ̩̩⑅)

 

やはりApple好きとしては、Apple製最新チップの可能性を肌で感じてみたい。

でも、Intelの長年積み上げられてきた安定性も捨てがたい…

これは本当に悩ましいですね…

 

もう、そんなときはこれしかありません。

そう、カタログスペック比較!

まずは一番財布に優しいベースモデルから!

 

最小構成モデル比較

  Apple M1 モデル Intel CPU モデル
CPU 8コア Apple M1 6コア 第8世代Intel Core i5 3.0GHz
GPU 8コア Apple M1 Intel UHD Graphics 630
メモリ 8GB ユニファイドメモリ 8GB 2,666MHz DDR4
ストレージ 256GB SSD 512GB SSD
Ethernet ギガビットEthernet ギガビットEthernet
価格 ¥79,800 (税込) ¥124,080 (税込)

M1モデルのお値打ち感ハンパないな…

最新のMacが10万以下で買えてお釣りがくるなんて、本当にいい時代になりましたね!

でも、流石に両方このままのスペックだとちょっと心許ないので…

 

最強構成モデル比較

  Apple M1 モデル Intel CPU モデル
CPU 8コア Apple M1 6コア 第8世代Intel Core i7 3.2GHz
GPU 8コア Apple M1 Intel UHD Graphics 630
メモリ 16GB ユニファイドメモリ 64GB 2,666MHz DDR4
ストレージ 2TB SSD 2TB SSD
Ethernet 10ギガビットEthernet 10ギガビットEthernet
価格 ¥200,800 (税込) ¥333,080 (税込)

ごめんなさい調子に乗りました。

多分SSDとか2TBあっても私には使い切れないと思います。

 

それにしてもここで気になるのは、

M1モデルは最強構成でもメモリが16GBしかないという点。

エントリー向けという事もあるでしょうけど、この辺りにM1チップの限界がチラリズムしている模様です。

 

さて、それでは気を取り直して本命の…

 

私の欲しいスペックで比較

  Apple M1 モデル Intel CPU モデル
CPU 8コア Apple M1 6コア 第8世代Intel Core i7 3.2GHz
GPU 8コア Apple M1 Intel UHD Graphics 630
メモリ 16GB ユニファイドメモリ 16GB 2,666MHz DDR4
ストレージ 1TB SSD 1TB SSD
Ethernet ギガビットEthernet ギガビットEthernet
価格 ¥145,800 (税込) ¥190,080 (税込)

やはりM1モデルはコスパの面でめちゃくちゃ強いです。

これだけ見ると、思わずM1搭載モデルを選びたくなっちゃいますね!

 

しかし最新モデルというだけあって、残念ながら一応デメリットも存在します。

 

外部デバイスやソフトウェア/プラグインのM1対応問題

miniに限らず、M1搭載Macにおける懸念材料はやはりこれに尽きると思います。

現在、各メーカーがApple M1への対応に奔走していますが、

M1完全対応のハード/ソフトウェアとなると、未だ多くないのが現状です。

アプリのM1対応状況を確認できるサイト (Is Apple silicon ready?)

 

でも大丈夫!

仮にネイティブ対応でなくとも、M1 MacにはRosetta 2という、

旧来のアプリをそのまま動かせる超優秀なエミュレーターがあります!

しかもAppleは、2年以内に全ての自社製品のチップ内製化を発表していることから、

生粋のMac好きとしては、ここらで少し冒険してみるのも悪くないかもしれません!

 

そうと決まれば…えい!

 

ポチっちゃいました。

 

正直メモリに関しては、余裕を持って32GBは欲しかったんですが…

そもそも選択肢にないものは仕方ありませんよね。

ちなみにIntelモデルの方はオプションで64GBまで増設できます。(+¥110,000)

 

それではかなり長くなってしまいましたが、

Mac miniが届き次第、今使っているMBPとの比較やレビューをしていこうと思います!

 

チャオ☆

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